
54歳三浦知良の現役続行に中国でも反響=「生ける伝説」「初めはすごいと思ったけど…」
日本のサッカー選手・三浦知良が現役を続行することが、中国でも反響を呼んでいる。
J2横浜FCに所属する三浦が日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズに期限付き
移籍したことが、11日に発表された。
背番号は11。三浦には複数にクラブがオファーを提示していたと報じられていた。
中国のスポーツメディア・新浪体育は11日付の「54歳三浦知良が新たな家を見つける、JFL鈴鹿に
移籍し現役続行」と題する記事でこれを伝えた上で、三浦について
「1967年2月26日生まれ。日本代表として89試合に出場し55ゴールを決めた、日本サッカー
台頭時代の代表的なストライカーだ」と紹介した。
中国のサッカーファンからは「こんなに長い間プレーできるなんてすごい」「生ける伝説だ」など
称賛の声が上がる一方で、
「初めはすごいなあと思ってたけど…」
「(三浦が)45歳くらいまでは敬服していたけど、50歳を過ぎてからは記録のために現役を続けているみたい。
日本国内でも批判が多いようだ」
「もう選手としてではなく、ある種のマスコットみたいな扱いだよね」
「サッカーを職業にしているのではなく、サッカー事業をしている感じ」
「そろそろ次の生活を考えてもいいのでは?」といった声も出ている。
https://www.recordchina.co.jp/b887880-s25-c50-d0052.html